2013年4月にGCN主催で開催するオープンソースGIS講習会について

講習会のご案内

GeoPacificとGCNでは、『より多くの人にGISの面白さと実用性を伝えたい!』という目的のもと、再びオープンソースGIS講座を開催します。世界的な規模で進むオープンソースGISの開発により、多くの人が無料でGISに触れる事ができるようになりました。第4回目となる今回も、初心者からGIS経験者までを対象に、『QGIS』『GRASS』『PostGIS』を用いて、GIS技術を取得する実践的な講習を4日に渡り行います。
初心者向けのGIS導入コースでは、代表的なオープンソースGISであるQGISを使ったGIS及びQGISの基礎を、QGIS活用コースでは、QGISを使った地図の作成や自然環境情報解析などを行います。中級者向けのラスタ解析コースでは、オープンソースGISのGRASSを使ったラスタ解析を通して、GRASSの使い方やラスタ解析を行います。またPostGISコースでは、より高度なデータ解析が可能なPostGISを取り上げ、その使い方やデータ解析を行います。ぜひこの機会に、皆さんのGISの世界を広げてみてはいかがでしょうか。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。講習会の申し込みは、このページの下にあるリンクを辿って「申し込みフォーム」へ必要事項を記入して下さい。

講習コース及び開催日時

受講コースは以下の4コースです。1コースのみ、複数コースの受講も可能です。各コースの詳細につきましては講習会パンフレットを御覧ください。

  • C1: QGIS導入コース 2013年4月20日(土) 9:30 ~ 16:30
  • C2: QGIS活用コース 2013年4月21日(日) 9:30 ~ 16:30
  • C3: ラスタ解析コース 2013年4月27日(土) 9:30 ~ 16:30
  • C4: PostGIS   コース  2013年4月28日(日) 9:30 ~ 16:30

一般:25,000円  学生: 15,000円

  • 1コースの価格. テキスト代を含みます.
  • 当NPOの会員は1コース当たり2,000円の割引となります(学生を除く).
  • 講座申し込みにあたり、NPO会員に登録していただくことが可能です

各コース25~30名

お申込み締め切り

2013年4月13日(土)

東京環境工科専門学校(新校舎)
東京都墨田区江東橋3-3-7

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講習会のパンフレット

使用するソフトウェア

コース選択と申し込み

QGIS導入コース

QGIS活用コース

ラスタ解析コース

PostGISコース

講習会参加の申し込み

講習会へお申込みの方は以下の申し込みフォームの画像をクリックして、申し込みフォームにお進み下さい。

申し込みフォーム QRコード(スマートフォンの方用)

講習会に関するお問い合わせ

講習会に関するお問い合わせは、GCN講習会事務局(担当:井本・今木)へ以下のメールアドレスでお願い致します。

gcn_gislect@geo-eco.net

ドキュメントアクション

コメント (3)

Yasuo shimada

2013年03月16日 12時41分

・・・というわけじゃないですが、早速PostGISエントリーしました。
一昨年(だったかな初回の)は、ほとんど意味不明(キーボード動かしているだけ)だったのですが、あれから亀の歩みのごとく、匍匐前進しつつあります(のつもり)。

よろしくお願い致します。

今木洋大

2013年03月17日 13時20分

島田さん、最期までお付き合いくださって有難うございます。島田さん用に、なにか次の講習内容を作らないとダメですね。何にしましょうか?パイソンとRを組み合わせたGISプログラミングか、ウェブマッピングか、、、現在、QGISのSEXTANTEの機能をいろいろ探っているのですが、かなり面白いです。RもSEXTANTEから使えますよ。
日本でお会いできるのを楽しみにしています。今回もどうぞよろしくお願いします。
今木

Yasuo shimada

2013年03月20日 09時34分

いまきさま
●なんと、SEXTANTEですか。凄いプラグインがでてきたんですね。もちろん、是非、次々回(笑)にお願いします!

なんとなくですが、数式処理のSageを思い出しました。Wikipediaを読むと開発ポリシーとして:

・商用ソフトに肩を並べるソフトを一からつくるには労力がかかりすぎ
・フリーウェアの数式処理ソフトもあるが、それぞれ言語がばらばら
・そこで、これらフリーウェアを統合し、共通言語としてpythonを使えば動かせるシステムを開発する….

とのこと。Qgisもgrass、Rなど様々なオープンソースを統合するフロントエンドの役割も担っていくところは一緒ですし。。。あとはpythonでどこまででQgisを動かせるのか?ということになるのかしら。。。

●pythonとspatialiteの最新バージョンの連携がまだ取れていないようです。とっても残念。

どうもこれ(↓)
https://groups.google.com/[…]/VawtWeN5t2Q

が解決のヒントになるのかな?と思っていたのですが・・

python上で

dirDLLspatialite = ‘M:/Mes documents/Local/Outils/spatialite-4.0.0-DLL-win-x86’

はOKでしたが、次の行

os.environ[‘PATH’] = repDLLspatialite + ‘;’ + os.environ[‘PATH’]

を実行すると「repDLLspatialiteなんぞ知らん」と怒られてしまうので、解決していません。