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ようやく春が近づいてきたファーゴですが、畑作りの準備を始めようとしたその日は、、、3月27日曇り、気温6度

畑

寒空の下での種の植え付け

先週はすっかり春気分というか春を越えて初夏気分だったので、以前から考えていた畑作りの準備をしようということになりました。ファーゴでの一番の友だちの一家は、植物を中心とした食生活(plant base)をしているため、食べ物作りにもとても積極的です。私達もシアトルに住んでいた時には庭に畑を持っていて、かなりいろいろなものを作っていました。鶏も7羽ほど買っていたので、夏になると肉や魚以外はほとんど買わなくて良い食生活を送っていました。ファーゴに来てからはアパートぐらしなので畑は無理かなと思っていたのですが、友人が以前からコミュニティーで貸し出す畑を借りて畑を作っている話をしていたので、私達もそれに乗ることにしました。

といってもまだ、実際に畑に出て作業するほど暖かくは無いので、先日、友人宅で種を小さなポットに植え付け、苗を作る準備をしてきたわけです。先週の日曜日は、それまでの異常なまでの暖かさを一気に取り返すような寒い日になってしまったのですが、帽子をかぶりかじかむ手をこすりながらも子供たちとみんなで種の植え付けをしました。

主に野菜の種を選んだのですが、レタス、スイスチャード、ケール、ネギ、トマト、バジル、ブロコリー、カラードグリーン、ラディッシュ、など特に苗を植えるのに適した植物の種を小さなポットにたくさん植えました。この他にもオクラ、いんげん豆、さやえんどう、カボチャ、きゅうり、などなどの種も買ったのですが、これらは直播きが適しているということなので、もう少し地面が暖かくなってから植えたいと思います。

ファーゴで畑を貸し出しているところは2ヶ所ほどあります。私たちはその内の一つProbstfield Community Gardenというところを借りることにしたのですが、もう一つはYunker Farmでchildren’s museumが有名なところです。ファーゴで畑作りをしたいという方は、こちらのリンクも役立つと思います。私たちの借りる畑の特徴の一つは、いわゆるオーガニック野菜を作れるということで、農薬などを巻いていないということです。もうひとつの方はそこらへんのことが欲確認できないかったのでやめておくことにしました。

そんなこんなで始まった畑作りですが、これからもちょくちょくその様子をお伝えしていきたいと思います。

場所:Probstfield Community Garden

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ブログ:ファーゴな毎日

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