クリスマスの休暇に姉の住むドイツのデュッセルドルフに行って来ました。

ドイツのクリスマス

ハッチンゲンのアドベントカレンダー

12月の頭に日本に行ってきたばかりなのですが、ファーゴでちょっと過ごしたあと今度はドイツに行くことにしました。子供たちと一緒にドイツのクリスマスを楽しみたかったのと、姉、甥、そして姉のボーイフレンド/婚約者に会いに行くためです。これでドイツはおそらく4度目ほどになるのですが、いつも行くたびにとても楽しい思いをしているので、今回も日本からの時差ボケを抱えながらも期待に胸ふくらませてドイツはデュッセルドルフに行って来ました。ついたその日からよるにオーバーカッセルというところのクリスマスマーケット、その次の日はハッチンゲンのクリスマーケット、更にその次の日はデュッセルドルフのクリスマスマーケットと、マーケット練り歩きをして参りました。そのなかでとても気に入ったのがハッチンゲンの街。建物自体がアドベントカレンダーになっている旧市庁舎と500年ほど前の建物が残る町並みを小雨の中満喫してきました。それにしてもドイツの人たちは飲みますね。どこへのマーケットへ行っても昼間から飲んでいるのです。素晴らしい。屋台でいろんな食べ物を買い込んで片っ端から食べましたが、はやりソーセージ(ブロットワースト)をパンに挟んだものが一番気に入りました。あの皮がパリッと破けると同時に口の中に広がる旨みが私は大好きなのです。ドイツの人達がよく食べるカレーソースのようなものにまぶしたソーセージはあまり好きにはなれませんでしたが、ポメス(フライドポテト)はやはり絶品。2度も食べてしまいました。イタリア人が営むピザ屋さんに入り、目の前の釜で焼き上げた薄生地のピザは4ユーロ以下ととても抵抗することはできませんでした。てなことで食べてばかりのドイツでしたが、この他にもラーメン屋やベトナム料理屋にもいって食べたり、餃子やうどんを作って食べたりしました。はやり休暇は食べまくるに限りますね。

場所:ドイツ、デュッセルドルフ

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